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2018.11.30 Fri

Fujita 展

 

先日京都の国立近代美術館の藤田嗣治展に行ってきました。

 

 

 

今年の年始に松井オーナーから藤田嗣治の映画をお借りして拝見しました。

フランスと日本を舞台に、静かに物語は進んでいきます。

当時の藤田の世界観やどういった人物だったかがとても理解できる作品でした。

そこから藤田嗣治にはまってしまい。。

 

この映画の藤田嗣治を演じたオダギリジョーがかっこよくて、年始に丸メガネを買い、奥永さんにおかっぱにして下さいと頼み、鼻の下のヒゲを必死に伸ばしました。

 

 

 

 

 

 

 

結果 個人的にも年始のヘアスタイルはとても気に入っていましたし、丸メガネをかけた時たくさんのお客様にrossoでの初笑いをお届けできたので良かったです!!

 

 

 

 

美術展では、どの作品も何十年も前の作品だとは思わせないような雰囲気

絵の繊細なタッチや独特の色使いはメイクにも応用ができるなと刺激を受けました

 

特に藤田の作品には猫を筆頭に数々の動物たちが登場します。

今にも動き出しそうな躍動感は実際の絵を見た人にはより伝わると思います。

物や空気感を見る力が、僕たちには想像がつかないくらい長けているんだと思います

 

他にも戦時中の絵や有名なモデルさんたちの絵の実物が見れたのは興奮しました

やっぱり近代美術が心地よく感じるんだなと改めて実感しました

 

皆さんも是非機会があれば藤田作品見てみてください!

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